YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

知人より

先日、お知らせした鎌仲監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」http://888earth.net/index.html
では、スウェーデンで躍進している電力会社パワー&カルチャーの取り組みが紹介されていて、この会社、元は書籍のネット販売の会社で電力自由化がなされているスウェーデンで、新規参入し、自然エネルギーだけを売ることで顧客を開拓し、業績を伸ばし、省エネのシステムも売って、更に、儲けているそうです。
この省エネビジネスが驚きで、最高で、90%(!)削減出来、業界ナンバーワンの省エネシステムだそうです。(9%じゃないですよ、90%カット出来る!熱交換装置で、90%の熱を転換するそうです)
鎌仲監督が驚きながら、電力会社自らが電力消費量を落として経営が成り立つのかと問うと、省エネそのものを商売にしている、大きな施設のエネルギーコストを減らすことで(そのシステムを売って)もっと儲けている、との答えでした。こうした取り組みが日本で既に始まっているのか、これから開拓されるのかは判りませんが、いずれにしろ、首都圏の電力大量消費のため、福島の原発周辺の人々が危険にさらされてきたのですから、私達は、その恩を返さなければなりませんし、企業が省エネに取り組むのは、これから生き残っていくために必須の要素であることは間違いありませんから、共に、切磋琢磨して、がんばりましょう。
(あと、六ヶ所村の風車から東北電力の送電線を使って東京に住宅4万軒分の電気が送電されるようになったことも映画では紹介していて、風車は材料さえあれば、4日で建設可能とのことなので、首都圏で風車立地に向いている自治体があれば、是非、東京電力に売り込みましょう)
 
また、民主党さんにはマニフェスト通り、世界の常識に合わせて、「自然エネルギーの発電コストに応じて買取価格を決める」「全量買取」を早く推進していただきたいものです。(民主党に投票した方々、議員さんへの働きかけをよろしく)
 
 

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