YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

no title

叔父の葬儀を終え、東京に戻る。瀬戸内海の落日を見ながら、亡くなった叔父はいいところ行ってる気がして、なんだかすっきり。美しいなぁ。瀬戸内海の近くに生まれた事を、嬉しく思う。私が死んだら、瀬戸内海に散骨して欲しい。一かけは娘の手元に。骨あげまでの一時間半、ビルマに行った93歳の叔父の話しを聞く。四国師団は強くて、ずっと前線だったのだそうだ。インドを攻撃するためにいた中国で終戦。帰国に至る話しを始めて聞く。そして四方山話し。生者と死者が交錯するロビー。昨年やった『煙が目にしみる』さながら、滑舌のよい火葬場職員の話しを聞きながら、集骨。叔父の喉仏は綺麗な座った仏様だった。

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