YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

ワークショップ案内

同じ事務所の演出家、栗原崇さんのワークショップが開催されます。ご興味のある方はぜひ!

■Green Light Theater 第3回ワークショップ開催のお知らせ

演技においての俳優の内面のリアリティーとエンターテイメント性を備えた演劇創作を提唱する演劇プロデュースグループGreen Light Theater(グリーンライトシアター)主催のワークショップです。

メソッドアクティング術を基礎としたアメリカンリアリズム式の役作りを演出家と実践する過程において、“どのようにしたら内面にリアリティーを持って役を生きられるか?”を体験出来ます。

≪内容詳細≫以下のテクニックを使い、シーンスタディー形式により二人一組で戯曲の1シーンを作り上げる過程を実践します。最終日には少人数の見学者を招いての発表会を予定しています。戯曲は各ペアに適した作品を講師が用意します。クラスは完全少人数制です。

● 五感を駆使し役柄と自分自身を重ね合わせる作業 ● 論理的思考に基づく戯曲・役柄・設定分析 ●“相手役から貰う演技”をするためには? ●想像力と集中力を生かして役を生きる
●目的を明快にした演技とは?    ● 感情の記憶を使った役作り

≪開催期間≫2010年10月2日(土)~11月6日(土)までの間の計4回+オリエンテーション+発表会の計6日間

<場所>渋谷区稽古場 笹塚メソッド  http://www.s-method.jp/

講師:栗原崇(くりはらたかし)
ニューヨークのアクターズスタジオ直属の大学院である、アクターズスタジオドラマスクール演出家コースにてメソッドアクティングを基礎とした演技・演出を学びNYで活動後帰国。日本ではストレートプレイ、ミュージカルの舞台、レビューショー、コンサートなどを演出。現在、NYで上演された戯曲を中心に翻訳公演をプロデュースする目的で作られたグリーンライトシアターを主宰し、演技における俳優の内面のリアリティーを追求する舞台作りを実践している。演出作品にミュージカル「GIFT」(天王洲銀河劇場・東京グローブ座)オフブロードウェイミュージカル「ラストファイブイヤーズ」「スペアリブ」「在り処」エドワード・オールビー作「山羊」&ホートン・フート作「バウンティフルへの旅」リーディング公演(翻訳/演出)、オフ・ブロードウェイコメディ「マット&ベン」(翻訳/演出)ほか。
プロフィール詳細→http://www.message-inc.co.jp/message_inc/actor/index.html

グリーンライトシアターについてはこちら→http://greenlighttheater.flips.jp/
ワークショップ報告日記ブログ→http://ameblo.jp/takaonbroadway/

オリエンテーション:10月2日(土)午後6時~10時 2クラス合同

Class1
毎週土曜日午後6時~10時30分

10月9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)

Class2
毎週日曜日午後6時~10時30分
10月10日(日)、 17日(日)、24日(日)、31日(日)

発表会:11月6日(土)午後6時~10時の間で一回公演 2クラス合同

●参加資格● 舞台経験ありのプロの俳優の方でワークショップ内容にご興味のある方。オリエンテーション・発表会を含む全日程に参加出来る方。

●参加費● 20000円(テキスト代を含みます)

●応募方法● プロフィールと簡単な芸歴、志望理由、希望クラスを明記の上、顔写真データと共にメールにてお申込みください。
メール送信先・お問い合わせ共に greenlighttheatertokyo@hotmail.co.jp まで● 申込み締め切り9月30日(木) 各クラス定員(8名ずつ)になり次第締め切らせていただきます。

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