YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

終わりました~

非戦を選ぶ演劇人の会のピースリーディング 遠い戦争~日本のお母さんへ 無事終了いたしました。篠原久美子さんの本は、パレスチナ問題と、日本の現在の貧困を見事に重ね、新しい視点を与えてくれました。お客様にはもちろん、自分も学びたくてやっているところもあり、やってよかった~。しかし、個人の仕事量としては多く、準備期間のここ数ヶ月、かなりストレスでした。精神的なことで体調をくずして、薬も飲んだし、カウンセリングまで受けましたよ。でも、そこで出てきたのは、自分と父親との関係。私はポジティブだし、打たれ強いと思ってたけど、あるコミュニケーションの取り方に対して、恐怖を持つようです。私の小さい頃の体験がトラウマになってるみたい。ただそうゆう人に寄っていく、なんだか複雑なものが私の中にあり、自分の行動パターンを変えるために、その部分を考え中です。田舎に帰省しますが、障害者になってしまった父は、すっかり丸くなりました。だから、わたしが解決すべきは、あのときの父との関係なのでしょう。

Comment

あたしにも親子関係には10代くらいまでの深いトラウマがあって
今は頭で理解して大丈夫ではあるけれど
心や体の深いところでは引きずっているとこがまだある。
ヒプノセラピー(催眠療法による記憶の整理と入れ替え)をしたりしたよ。
以外と、昔の自分にも、解決がついていたりするのを知ったりもできた。
2009.08.20 15:34 | URL | madoka #- [edit]
人だなぁ
お疲れさまでした。
一足先に香川にいます。といっても高松ですが。
うどんうまいです。
それはさておき。

非戦の会お疲れさまでした。
肉親との関係はなかなか難しいものですよね。
もともと仲が良い家族なのですが、今の関係性が出来たのはそう前のことではないように思います。
そもそも、こっちの方面に進むのに反対していましたし。自営なのも然り。
関係を深く考えることによって見えてくるものもありますが、見落とすことも多いように思います。
論理と心象はやはり食い違うものだし、捉え方というのは視点や方向により大きく食い違う点も多いと思うのです。

人と言うのはどんな状態であれ、現状が最善の状態であり、そこからの変化には好転することであれ、反発が起きます。
急激な変化であれば、なおのことです。
なので、あまり無理せぬよう。
アンには何か縁があるのでしょうか。
遅ればせながら18日のピースリーディング、とても良かったです。
おもわずのメールとなりました。

相手の気持ちを思うことで
自己抑制を自然なものとし
耐え難い間を見事な時間に化して
相手の気持ちを開く
素晴らしいインタビュアーでした

あなたの別な側面を観た想いです。

心という地平に立てば、人は皆同じですね。
では。

2009.08.23 15:21 | URL | breeze #- [edit]

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