YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

打合せ

3月6日にプチライブをいたします。昨夜は、なるちえ、はっちんと打合せと稽古。なるちえは3月末にも絵本の読み聞かせライブをやります。詳細はhttp://next.an-heiwa.net/ 近くの皆様、覗いてね~
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ストアハウス カンパニー

娘のバレエレッスンを終え、ストアハウスカンパニーの公演を見に、d-倉庫へ。『箱』を拝見するのは、何年ぶりか。再演を繰り返し、しかし毎回作り替えている。道になったり門になったり、湖になったり、そこに見るのは今の自分。相変わらず熱い、演出家 木村さんと話す。

春一番

授業参観で、娘が手を上げて発言するのを‘初めて’見て、ちょっと感動。何度も授業見たけど、一度も手を上げたことがなかったからね…。保護者会あとの茶話会では、担任の先生の知らない一面を発見して、みんな暖かい気持ちに。こんな先生に一年みて頂けて、良かったなぁ。もうすぐ二年生!です。

読み聞かせ


娘は元気になって、学校へ通っている。今日は小学校の読み聞かせの日。三回目の参加。タイム計らずにいったら、長かった~。15分くらいかかっちゃった。でも大人しく聞いてたけど。集中力ついたね。もうすぐ二年生。授業参観、保護者会、茶話会へと続く…。

パン屋よ


熱下がりませんね~。本読んだり、絵書いたりしてます。作ったパン屋。なんかなかなか熱下がらないので、2人でヤケになってきた。インフルエンザを味わい尽くす。って、どうするかね。私は頭が痛い。感染したって事?いや~っ!


B型

39度8分という、なかなか見ない体温!きゃ~初めて娘に解熱剤使いましたよ。予防接種したのにな。しばらく学校には行けまい。退屈だろうと図書館で本を借りる。10冊まで借りられるんですが、同様ガシガシ借りてる人が。お宅もですか…。0歳から、長崎の童話館から絵本を毎月送ってもらっているのですが、私とは面白いと思うものが違うので、うむ、人が喜ぶ本を選ぶのって難しい。

ライブ打合せ


3月6日のライブの打合せ。素敵なカフェで、休日に絵本の読み聞かせとジェストダンスのライブ。ゲストの大木初枝ちゃん。はっちんは元演劇集団キャラメルボックスの女優さんさん。初共演だわ~。

『ラ・カンパニー・アンの 読みきかせ 踊りきかせ』

明樹由佳プロデュースによる
絵本の読み聞かせと
物語を踊るジェストダンス

大人も 子どもも 子どもだったひとも 大人になれないひとも
物語には生きるヒントがたくさん

■構成:明樹由佳・成本千枝
■演出:明樹由佳

■出演:明樹由佳・成本千枝 /今日のゲスト 大木初枝さん
■日時:2011年3月6日 (日)14:00から
     ※上演は30分を予定しております。終演後、いろいろ話しましょう。
■会場:Cafe Gallery Musashino
     武蔵野市吉祥寺中町3-10-6 T'sビル 1F
     TEL:0422-60-3540
     http://www.ts-company.co.jp

■料金:500円(小学生以下 無料)
    ※プラス お子様(乳児をのぞく)含め、お一人様ワンオーダー(ソフトドリンク¥300より)お願いします。

■定員:20席
    ※お席に限りがございます。ご予約をお願いいたします。

■ご予約・お問合せ:Cafe Gallery Musashino
    (12時~19時OPEN 水曜定休)

積雪

少し雪が積もって、娘は大喜び。小さな雪だるまを作って、冷蔵庫にKEEP。近くのカフェギャラリーに、プチライブをやらせてもらえないか相談に。カメラマンの素敵な女性Tさんが、表現者のネットワークの中心になる場になるようにと作った、カフェ。お茶していたら、キャラメル時代見てくれていたお客様がいて、お友達になる。さて、あと一件打合せ。

冷えますね

久しぶりのアンミーティング。上野ストアハウスがOPENすることになり、先日お話しを伺ってきたのですが、オープニングイベント1日目に出演依頼を頂いたのです。お祭りだぁ!水木さんの構成で、稽古が始まります。そして4月のライブと来年の事、同時に動き出しました。

体調不良


昨日近所で食べた、讃岐うどん。おいしそうでしょ。しかし!コシがなくて「これは讃岐うどんではないっ!」とこっそり怒る。生前の叔父と、お棺の中の叔父と、骨になって横たわる叔父がフラッシュバック。深夜腹痛で目覚める。意外とデリケートなのよ~。昨日から体調を崩している娘は、今日はお休み。

いっぱい泣いたし

もうすぐ東京です。あ~疲れた。さすがに香川日帰りはこたえます。八時間くらい電車に乗ってるし~。叔父は、私のもう一人の父だったなぁ。叔父が父ならなぁ、と思ったことがあるのを思い出した。私の父はかなり怖かったのです。怒鳴るし…、姉への暴力もあったし。今はほんと可愛くなりましたよ~。ユーモアさえ出てきました。年とると変わるね。私はいまだにあの当時の父に近いものは怖いけどね。男女関わらず、怒鳴り声や、私への強いエネルギーとか。1月の末、夢を見ました。このまま行くと見知った懐かしい町。でもそこにはいつでも行けるから、私は右に曲がるのです。木漏れ日溢れる山道を抜けると、そこには車のいっぱい走る大きな道。遠くに連れて行かれるその道は嫌だなぁと思って、私は踵を返すのです。そうしたらもう一つの、まだ先のない道が。私はそちらを選ぶのでした。いつでも行けると思っていたあの町には、叔母も叔父もいなくなってしまいました。叔父が亡くなった日に、私は大切な人と喧嘩をしてしまいました。いや、私の中に何か起こっただけか?これはシンクロニシティです。新しい関係と、新しい感覚の始まり。

no title

叔父の葬儀を終え、東京に戻る。瀬戸内海の落日を見ながら、亡くなった叔父はいいところ行ってる気がして、なんだかすっきり。美しいなぁ。瀬戸内海の近くに生まれた事を、嬉しく思う。私が死んだら、瀬戸内海に散骨して欲しい。一かけは娘の手元に。骨あげまでの一時間半、ビルマに行った93歳の叔父の話しを聞く。四国師団は強くて、ずっと前線だったのだそうだ。インドを攻撃するためにいた中国で終戦。帰国に至る話しを始めて聞く。そして四方山話し。生者と死者が交錯するロビー。昨年やった『煙が目にしみる』さながら、滑舌のよい火葬場職員の話しを聞きながら、集骨。叔父の喉仏は綺麗な座った仏様だった。

叔父の葬儀

叔父の葬儀に日帰り帰省。小学校の養護教諭だった母に連れられて、朝叔父のうちへ。叔父が幼稚園に連れて行ってくれ、お迎えは叔母。近所の友達と遊んで母のお迎えを待つ。叔父の家は、幼少の私の居場所。今も実家より叔父の家の周りの景色が、折りにふれ、フラッシュバックする。ロバのパン屋に群がり、紙芝居のおじちゃんのあとを追っかけ、神社で銀杏を拾い、友達のおばあちゃんに悪戯を叱られた。しっかりと見守られて、のびのびと走り回った場所だった。

豆食べた


節分でしたね。今朝はそこかしこの玄関の外に豆が転がっていました。うちは撒かずに、年の数だけ豆を食べました。本番で心がそぞろで、うっかりバイトのシフトを入れ忘れたせいで、今週はゆっくり。娘が発熱気味だったし。年末から年始はばたばたしていたので、やっと静かに年を越えた感じです。

真夏の夜の夢

娘とだるま座、『夏の夜の夢』を見に。だるま座ならではのシェークスピアを楽しむ。昨年暮れの『娑婆に脱帽』のメンバーも沢山出ていて、久しぶりに仲間に会った気分。終演後居酒屋に、娘は今回演出の村上さんのお膝でお絵描き。すいません…。

アドレスを変えて日記書きこめなかったので、ちょい過去の日記です。
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