YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

体が

毎日私を待っているので、寝不足になってる娘を学校に送り出し、10月23日(土)のライブの振付を考えて、うちを出る。バスの中でばったり近所のママ友と一緒になる。自分の喋りや仕草が、いつもより今演じている礼子に寄ってて、可笑しい。
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蝶の谷

いい台詞があるのですよ。『煙が目にしみる』のラストに。人生もまさしく。この台詞がお客様に届けば成功かな…。今日は稽古終わりに飲みにいきました。シッターさん延長だけど、すいません!いい稽古してる時は、演出家や共演者と離れ難いよね。少しづつ距離を縮めながら、芝居の話しになる。芝居が好きでたまらない人と、色々話す。みんな、その人である。素敵。

『煙が目にしみる』

秋らしい、爽やかな日だぁ。娘とお友達を途中まで送って、空の高さにびっくり。だるま座の雰囲気もあるのか、初日に向かう緊張感はあるものの、へんな興奮状態?混乱はありません。遠ざかる2人の姿を見ながら、私の演じる礼子にもこんな瞬間があっただろうなぁ、と思う。皆様、ぜひご来場ください。■だるま座公演『煙が目にしみる』作:堤泰之、演出:和田貫平 ~ある日、ある町でのお葬式の話し。誰もが経験する肉親・家族との別れを、愛とユーモア溢れる視線で描く名作です。◎10月5日(火)19:00 、6日(水)14:00/19:00 ◎座・高円寺2 にて。予約 お問合せ(有)だるま企画 0333929779 http://www.daruma-za.net/

稽古稽古

朝ジェストダンスのレッスンをして、だるま座『煙が目にしみる』の稽古に。今日は2シーンをじっくりと、こってりとやりました。どう渡してどう受け取るか。今回の演出はそれにつきます。演出家のように、どうしてここまで台本を読めないか、悔しくなるときもあるけど…。しかし、その演出に肉体を付けていくのは俳優なので、千秋楽まで頑張りますっ!

初通し

いやぁ、御茶ノ水で降りてよかったんですよ、朝。ええい、早くうちを出たのに遅刻しちまったい。小返しして、音響プランナーの方を迎えて、初通し。当たり前ですが、発見が一杯。こうゆう時は宝物ざくざくって気持ちになります。洗い直して、でも整理はしないで、また明日豊かに進みましょう。

竹の塚稽古

竹の塚のだるま座第二稽古場で、舞台の実寸で稽古が始まりました。高円寺2なのですが、以外と狭い。これならそんなに声張らなくて大丈夫だぁ。芝居は人から貰うほど楽なんだなぁ。もちろん一番難しいことだから、出来てる、なんて言えないけど、そっか、役の実感と思っていたことは、私の実感にしか過ぎなかったのだ、と思い至ることが一杯あり、ちょっと恥ずかしかったり…。もっとこれから自由になれそうな気がします。

竹の塚って

ジェストダンスのレッスンを終え、『煙が目にしみる』の稽古に。今日から竹の塚の広い稽古場です。竹の塚って…。埼玉の手前でした、調べたら…。無事たどり着けるかなぁ…。ジェストダンスの振付と、芝居の役が錯綜して、かなり変性意識状態ですが、色々新しい感覚がやってくるので、楽しっ!かなっ。

稽古は

順調に進んでいるのではないでしょうか。細やかな稽古が進行し始めました。和田演出、本の読み方がとても勉強になります。思えば、私の作り方は身体感覚に凄くこだわるので…。偏ってるよな~。構造を読む力が弱いんだよな~。今は、この『煙が目にしみる』の本のために、皆なで構築してる感が、かなり楽しいです!

曾孫

父から電話。姉の息子二人に、来年子供が生まれるそうだ。3月、4月と続けざま。めでたい!おお、おしめを変えた二人も、お父さんか…。しかも下の息子は福祉の資格をとったら、香川に帰るそうだ。父の周りが賑やかになると思うと嬉しい。年をとると、明らかに命の巡りを目にするなぁ。なんて思いながら食器洗ってたら、落として割っちゃったよ~。しかも踏んじまって、病院です。私は神経の巡りをよくしたいもんですぜ…。

リアル、か

久しぶりに稽古を止めてしまいました…。昨日、すべてのキャストが決まり(座内オーディションしていました)、本読みに戻りました。動いてもよいという本読みで、色々な人と荒く立ち稽古していたものだから、なんのための稽古が分からなくなり、混乱。演出家の語彙が具体的に理解出来ず、自分の言いたいことも上手く伝えられなくて、涙目に。おばさん、しっかりしょう!共演の菊地さんが翻訳してくれて、すっきりしました。理解できれば、今もっともやりたいこと。はぁ、受け止めて貰える現場でよかったけど…結果を出さなきゃね。芝居の難しさがやっと分かってきた今日この頃。新人のような気持ちで頑張ります。

悲しみの質

稽古進行中です。あ~、なんだかへとへとになります。夫を亡くした役だからか…。やっと演出家のやりたいことが見えてきました。再演で二回目なんですけど、求められてるものが前回とかなり違います。う~、いや今回の方がリアルですよ。しかしバランスとるのが難しい。いや、そういうことでもないのか…。う~ん、探せ探せ自分の中。

なぜ今夜か

眠れなくなっちゃってさ。稽古に入ると、ちょっと気のたったような感じになります。娘は「ママ怒ってる?」とびびり気味。怒ってません(^_^;)夜中に目が覚め、朝まで部屋の模様替えしてしまいました…。なぜ今…。しかし止まらな~い。いっぱい物や本を捨て、すごいすっきり。ま、‘なにか’を整理したかったんだな。

秋は公演目白押し

秋は公演がいっぱい。なかなか伺えきれません。くくく(ToT)。稽古が休みになったりしたら伺いたい、お薦め作品!
■あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010
燐光群『現代能楽集 チェーホフ』作・演出○坂手洋二
9月13日(月)~20日(月・祝) 開演時間○平日7時 土日祝2時
※ただし9/15(水)は2時の部、9/18(土)は7時の部もあり
会場: あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
出演○剣幸 円城寺あや 中山マリ 猪熊恒和 鴨川てんし 川中健次郎 小山萌子他
トレープレフ これは夢の舞台です。二十万年後の世界。
ソーリン 二十万年経ったら、なんにもなくなっているさ。
トレープレフ だからその、なんにもないところをご覧に入れます。
ニーナ そこで私たちが出会うとしたら、お互いに、みんな、亡霊。
アルカージナ それはどんな手品なの。
トレープレフ 日本の魔法を使うのです。
この、三間四方の、能舞台で!
 
 
自分自身をもてあまし、生と死を弄ぶ人間たち。その愚かさを医師としての冷徹さで見据えるチェーホフ。その構造に、世阿弥との共通点を見出した坂手洋二が、これまでとは異なる手法で、両者の通底するテーマとしての「『滅び』の予感」を抽出し、「共同幻想としての能=チェーホフ」を作品化します。
 
『現代能楽集  三人姉妹』に続いて、『桜の園』『かもめ』『ワーニャ』を現代能のテキストとして再生させます。
チェーホフ作品の人物像を、その幻影を意識させる人物像、生霊も含めた具体的な霊性に着眼して造形し直し、複式夢幻能を中心に、能の形式の現代化に見合った作品として再生させ、現代能・チェーホフ両者の新たな魅力を引き出します。
燐光群/(有)グッドフェローズ
   
 
 
 
 
 
 

シェリー・モーリス  ライブ情報‘再び’

数日前に載せた情報に誤りがありましたので、再び情報を載せさせていただきます。大変失礼いたしました。■シェリー・モーリス Live in Tokyo ◎2010年9月23日(水・祝)14時開演 ◎会場:レパートリーシアターKAZE http://www.kaze-net.org/ ◎料金 一般2500円(当日3000円) 高校生以下1500円(当日2000円)《アボリジニの聖地、カカドゥに生まれた彼女は、白人の養子となり、フルート、ピアノ、オルガンを学び、オペラの訓練も受けます。しかし、1997年に自らのルーツを知るため、本当の家族に会うため、移住をします。「昔のように音楽を通して物語を伝える」彼女の魂のこもったバラッドは、先住民社会の出来事を超え、私たちに普遍的なメッセージを投げかけます。2010年2月バンクーバー、冬季オリンピックでの歌声を覚えていらっしゃる方もいるかと思います。今回は世界ペンクラブへ出席のため来日しました。》ご予約・お問い合わせは、東京演劇集団風03-3363-3261

『煙が目にしみる』

今週から昼夜稽古開始です。再演ですが、演出家、キャスト、会場も変わるので、しっかり稽古して初日を迎えたいです。どうぞ皆様、御来場ください。■『煙が目にしみる』作:堤泰之、演出:和田貫平◎10月5日(火)19:00・6日(水)14:00/19:00 ◎座・高円寺2 にて。15日は市川市文化会館小ホールに伺います。お問合せ(有)だるま企画http://www.daruma-za.net/

秋祭り


2日続けて、街のお祭り。お友達が子供神輿を曳いてたり、保育園の先生が孫と一緒に法被姿でねっていたり。ママ友も昨日は担いでいたみたい。「貴子ママもあの大盛の中にいたの?」とは娘の言葉。確かに人が大盛だ…。

不審者

むむ。昨日下校時、娘が変な人に絡まれました。名前聞かれたり、小学校聞かれたり。私が横にいたにも関わらず!もちろん追っ払ったけど、私とはコミュニケーションとれない感じだった。最近多いのですよ。すぐ通報、警察沙汰です。さ、お迎えお迎え(`ヘ´)

『木の皿』

加藤健一事務所『木の皿』を見ました。ううむ、いいです。三回目の再演ですが、初演を見ていて、10年くらい前?そのときは、おじいちゃんにはあまり感情移入出来なかったのですが、今は自分の中に明らかに‘老い’があるので、いかに死に向かうか、考えてしまいました。そして、理屈ではなく、思いやる事、愛が人に勇気を与えるんだな、と。お父さん大切にしよ。手前味噌に聞こえるかもしれませんが、西山水木がいい芝居をしています。皆様、是非ご来場ください。

ワークショップ案内

同じ事務所の演出家、栗原崇さんのワークショップが開催されます。ご興味のある方はぜひ!

■Green Light Theater 第3回ワークショップ開催のお知らせ

演技においての俳優の内面のリアリティーとエンターテイメント性を備えた演劇創作を提唱する演劇プロデュースグループGreen Light Theater(グリーンライトシアター)主催のワークショップです。

メソッドアクティング術を基礎としたアメリカンリアリズム式の役作りを演出家と実践する過程において、“どのようにしたら内面にリアリティーを持って役を生きられるか?”を体験出来ます。

≪内容詳細≫以下のテクニックを使い、シーンスタディー形式により二人一組で戯曲の1シーンを作り上げる過程を実践します。最終日には少人数の見学者を招いての発表会を予定しています。戯曲は各ペアに適した作品を講師が用意します。クラスは完全少人数制です。

● 五感を駆使し役柄と自分自身を重ね合わせる作業 ● 論理的思考に基づく戯曲・役柄・設定分析 ●“相手役から貰う演技”をするためには? ●想像力と集中力を生かして役を生きる
●目的を明快にした演技とは?    ● 感情の記憶を使った役作り

≪開催期間≫2010年10月2日(土)~11月6日(土)までの間の計4回+オリエンテーション+発表会の計6日間

<場所>渋谷区稽古場 笹塚メソッド  http://www.s-method.jp/

講師:栗原崇(くりはらたかし)
ニューヨークのアクターズスタジオ直属の大学院である、アクターズスタジオドラマスクール演出家コースにてメソッドアクティングを基礎とした演技・演出を学びNYで活動後帰国。日本ではストレートプレイ、ミュージカルの舞台、レビューショー、コンサートなどを演出。現在、NYで上演された戯曲を中心に翻訳公演をプロデュースする目的で作られたグリーンライトシアターを主宰し、演技における俳優の内面のリアリティーを追求する舞台作りを実践している。演出作品にミュージカル「GIFT」(天王洲銀河劇場・東京グローブ座)オフブロードウェイミュージカル「ラストファイブイヤーズ」「スペアリブ」「在り処」エドワード・オールビー作「山羊」&ホートン・フート作「バウンティフルへの旅」リーディング公演(翻訳/演出)、オフ・ブロードウェイコメディ「マット&ベン」(翻訳/演出)ほか。
プロフィール詳細→http://www.message-inc.co.jp/message_inc/actor/index.html

グリーンライトシアターについてはこちら→http://greenlighttheater.flips.jp/
ワークショップ報告日記ブログ→http://ameblo.jp/takaonbroadway/

オリエンテーション:10月2日(土)午後6時~10時 2クラス合同

Class1
毎週土曜日午後6時~10時30分

10月9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)

Class2
毎週日曜日午後6時~10時30分
10月10日(日)、 17日(日)、24日(日)、31日(日)

発表会:11月6日(土)午後6時~10時の間で一回公演 2クラス合同

●参加資格● 舞台経験ありのプロの俳優の方でワークショップ内容にご興味のある方。オリエンテーション・発表会を含む全日程に参加出来る方。

●参加費● 20000円(テキスト代を含みます)

●応募方法● プロフィールと簡単な芸歴、志望理由、希望クラスを明記の上、顔写真データと共にメールにてお申込みください。
メール送信先・お問い合わせ共に greenlighttheatertokyo@hotmail.co.jp まで● 申込み締め切り9月30日(木) 各クラス定員(8名ずつ)になり次第締め切らせていただきます。

シェリー・モーリス  ライブ

オーストラリアのアボリジニのシンガーソングライター、シェリー・モーリスが来日します。ライブを成功させようと協力しています。皆さん、是非足をお運びください。■シェリー・モーリス Live in Tokyo ◎2010年9月23日(水・祝)14時開演 ◎会場:レパートリーシアターKAZE http://www.kaze-net.org/ ◎料金 一般2500円(当日3000円) 高校生以下1500円(当日2000円)《アボリジニの聖地、カカドゥに生まれた彼女は、白人の養子となり、フルート、ピアノ、オルガンを学び、オペラの訓練も受けます。しかし、1997年に自らのルーツを知るため、本当の家族に会うため、移住をします。「昔のように音楽を通して物語を伝える」彼女の魂のこもったバラッドは、先住民社会の出来事を超え、私たちに普遍的なメッセージを投げかけます。2010年2月バンクーバー、冬季オリンピックでの歌声を覚えていらっしゃる方もいるかと思います。今回は世界ペンクラブへ出席のため来日しました。》ご予約・お問い合わせは、東京演劇集団風03-3363-3265まで

『島』

青年劇場『島』(12日まで)を見に、紀伊国屋サザンシアターまで。ああ、こういうエネルギーを見て役者になりたいと思ったのだ、と思い出す。戦争という理不尽な暴力で、自分の人生の選択肢をなくし、なぜ!?と問いかける人々の叫びが苦しい。こうゆう作品を作り続けている劇団の方達を、本当に尊敬します。

「木の皿」

アンの西山水木の公演情報です。皆様、凄くいい作品です。人が老いること、その人の尊厳について。身につまされます。是非ご覧ください。 
 
加藤健一事務所vol.76 木の皿 ~THE WOODEN DISH~
作:エドマンド・モリス 訳:小田島恒志 演出:久世龍之介
 
 
上演時間:約2時間(休憩無し)すぐ終わります。あっという間です。
 
前売:5000円/当日:5500円(全席指定)
高校生割引:2500円(学生証提示・当日のみ)
 
◆CAST◆
加藤健一 西山水木(La Compagnie An) 加藤忍 新井康弘 土屋良太
小椋毅(モダンスイマーズ) 山下裕子 宇都美由樹/有福正志 金尾哲夫(昴)
 
2010年9月8日(水)~9月12日(日)
9(月) 7時
8(水) 7時
9(木) 7時
10(金) 2時 7時
11(土) 1時 5時
12(日) 1時
 
 

ホットケーキ

「たかこママとホットケーキ食べる夢を見た~。」と起きてきた娘。自分でホットケーキ焼いて朝ご飯にしていました。ちょっと火傷して泣いてたけど、フライパン自分で持てるようになったね~。今日は最後の水泳。「お腹痛くなったらサボろう~。」と出かけていきました。マイペース…。私は凄く真面目に育っちゃったので、今でも自分に息苦しいを感じることも多々あり。まぁ、このくらいでいいね。

ぷっ


小学校のワークショップの後、それぞれの名前を書いたガムテを全身に貼られた、サマカトの唯くん。人気者です。でもちょっとお祓いされたみたいです。昨日は娘が違う道を帰って心配させたので、雷を落としてしまいました。う~、なぜ心配から怒りになるのでしょうか…。

恋、ですかね

娘は今、大好きなお兄ちゃんがいます。小学校五年生の。4つ上だと、今は随分大人に見えるんだろうなぁ。最近はその子の話しばかり。ふふふ。幼なじみのボーイフレンドはどうするんだろうな…などと考えるのは、大人の感覚ですね。さて、小学校のワークショップ、いってきます。がんばろっと。

夏祭り


これからは秋祭りのシーズンですが、昨日は保育園の‘夏祭り’。OBとして参加。いつも泣いていたお化け屋敷に、娘は四回も入ってました。手作りの山車を引っ張って、町内を歩く子供たちに「ワッショイ ワッショイ」と声をかけながら、子供はみんなで育てるものだよな、と妙に納得。

ジェストダンス WS

昨日の歌レッスンのテープを聞きながら、ジェストダンスの稽古に。自分の身体の感覚と、外に現れるものの調整者がボイストレーナーだなぁ。細かく水野里香ちゃんが導いてくれて、段々声が出るようになる。台詞の発声と歌の発声を近づけるのが、当面の目標。さて、今日は一曲振付を上げよう。

おおスカイツリーはこの方向か


歌のレッスンを終え、山の手事情社「オイディプス王」を見に浅草へ。倉品淳子さんが、留学のため暫く休団するというので、ファンとして駆けつける。面白かったな~。女性が男性も演じるということで(男性はほとんどが黒子)なんと、普遍的な物語に。色んなイメージが自分の中に錯綜し、ラストシーンでこみ上げてしまった。きちっと志のある劇団は、パワーをもらえます。
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