YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。


みんなフランスで買ったグラス。私は趣味のない人で、グラスを一時期集めてたくらいかな。ひとつは亡くなったTさんに、後は友人と私の分。19時に梅酒を入れました。昨日は娘と静かに…と思っていたら、毎日一緒に登校している子が急に遊びに来た。ママが仕事から帰らなくて寂しかったみたい。そしてママもやってきた。一緒にいて、Tさんの思い出を聞いてもらいました。昨日はいろんなとこで偲ぶ会。Tさんは忙しかったんじゃないかな。
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さようなら、そしてこれからも一 緒に

知人から電話。先日亡くなったTさんが、今日の日本時間19時に、パリで荼毘に付されるとの知らせ。ひとしきり話しをしてたら、ドアが優しく開く。ああ、今ここに来てるんじゃないかなぁ、と思う。最初のアビニョン公演の後、ヘトヘトになった私の話しをずっと聞いてくれた。あのカフェにはもう決して行けないね。だってTさんがいなきゃ、どこだかわからない。もう、私の記憶の中にしかない場所になってしまいました。その時間には、Tさんの好きだった梅酒を飲もう。さようなら。でも、母の時のように、Tさんは私の中で新しく生き始めるのです。そして、記憶は新しい意味を持ち始めるのです。

バウンティフルへの旅


義母役、羽場睦子さんと。『バウンティフルへの旅』、無事終了しました。ご来場の皆様、応援頂いた皆様、ありがとうございました。色々思うところの多い公演でした、個人として。今後に色々繋がっていくと思います。出会いも含め。皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m

ダルい…

暑い。タイトルにネガティブな言葉しか思いつきません…。 「バウンティフルへの旅」。稽古もあと2日。昨日からひたすら通しです。あまりやったことのないキャラクターで、不安だけど、楽しい。でもでも「ジュシーメーの役、難しいよねぇ。」とみんなに言われて、止めて~、不安になるぅ。まぁ、昨日は失敗しましたよ。ピースリーディングで重田千穂子さんを拝見して、ジュシーメーのキャラクターなので、先日のNOTEを鑑み、色々‘工夫’しちゃとたら、夫との関係性が変わってしまいました。演出は部分をチェックしてほしいだけなのに、私は全部変えちゃたりするんですよね~。他の人への駄目出し入れちゃったりとか…。アンでも、よく水木さんに注意されます。四季の時に「人への駄目は、自分のものとして聞くこと」と言われたんですよ。刷り込みもこわいけど、いい加減判断しょうよ、私(-"-;)

暑っ(-"-;)

この熱風に包まれているような暑さ、なんとかならないでしょうかぁ。アンの精神の代弁者、私達のスタートの象徴のような人が自死してしまいました。知ったその日は、実感がないというより、意味が分からず…なんの感情も感じることが出来ず…ここ数日、あまりにいろんなことが自分の中に起こって、ひとつひとつを追っていくことが出来ません。昨夜は非戦の会のピースリーディング。寄付のための、カンパのお声がけをしました。怒ったよな顔をしながら、シャイに一万円下さった方、「少なくてごめんなさい。」と100円くれた、今時の若者。みんな大切なお金です。‘想像力は、見えないものをみようとする心の力’私なんかすぐ自分の事でいっぱいになっちゃうけど、その心の力、鍛えたいぞ。そして娘にも、その力を育てたい。生まれて初めての成績表を貰って、娘は夏休みに突入しました。

梅雨が明けた

暑い~。ものすごく汗をかいて寝てる。寝室にクーラーがないもんで…娘は夏休み前の連休でだらだらしている。その娘を旦那や友人にみてもらって、プロセスワークの必須講義に。今日は21時までたよん。プロセスワークセンターの学生になって、もうすぐ一年。この3日で7領域の講義を受ける。心理学の理論を自分のものにするのはなかなか難しい。しかし昨日、だいぶ見立てが出来るようになっている自分を発見。少しづつ積み上げていこう。

給食頂きましたm(_ _)m


杉並の小学校のワークショップに行って、給食を頂きました。おいしゅうございました。私は自分が生む前は、全く子供好きじゃなかったんですが、今は大好きだなぁ。今日は二年生だから、娘と同じくらい。ついすりすりしたくなります。 『バウンティフルへの旅』の初日が近くなってきたので、ちょっとスイッチが入った状態。こういう時はつい娘への対応が虚ろになりがち…気をつけなきゃ。




楽屋


同じ事務所の、水野里香ちゃんが出演する「楽屋」を見に銀座みゆき館に。暑いですね…。24日にリーディングするのも、MAKOTO シアター銀座なので、ちょっと外から下見。お客様にナビしないと。ル テアトル銀座から一分。へ~、こんなところに小劇場が。まだ時間があるので、泰明幼稚園前のカフェでお昼ご飯。フランスみたいなカフェで、つい懐かしくて入ってしまう。サラダニソワーズ。フランス語よくわからないので、アビニョンでは、一度食べておいしかったこればっかり食べてたな。泰明幼稚園には夏祭りの提灯。窓の外を、着物を着た粋な姉さんが行き交う。日本っ!!!

サウナっしょ!!

あつっ!Macのバイトで、エアコンが壊れてて!昼のピークにフライヤー連続三時間。汗がしたたりますよっ!出るわ出るわ、チキン。しかし、私のトレーナーに、「四万なかなか回せないよ。」(一時間に四万円分売るときの、食材のストックレベル、最高値をうまく補充する、の意)と誉められ、かなり嬉しい。入ったときはすごくしごかれたので~。

バウティフルへの旅

稽古進行中です。まだまだチケット余裕がございます。皆様お待ちしています!■Green Light Theater Produce

海外戯曲リーディングシリーズVol.2

ホートン・フート作『バウンティフルへの旅』      

2010年7月24日(土) MAKOTシアター銀座

13時/17時 2回公演 料金1800円

翻訳/演出:栗原崇

出演 羽場睦子 西原純 明樹由佳 真田慶子 龍昇 池田紳一 小田マナブ 水野里香

グリーンライトシアターが企画するリーディング公演の第二回作品は、アメリカ・ピューリッツアー賞受賞作家ホートン・フートの傑作を上演いたします。この作品は1962年に発表され、その後1985年には映画にもなり、アカデミー主演女優賞を受賞しました。

アメリカ・テキサスで息子夫妻と暮らす老婦人が、都会での味気ない暮らしと嫁との確執に悩み苦しみながらも希望を忘れず、「死ぬ前に一度でいいから生まれ育った我が家に帰りたい」という強い思いとともに一人旅をするという物語です。老婦人の繊細で純粋な思いと、彼女を取り巻く人々の複雑で優しい思いが描かれる、心温まる作品です。

チケット予約:bountifulticket@hotmail.co.jp まで【公演日時】【枚数】【お名前】【電話番号】を明記の上メールでお申込みください。

精算・チケット引取りは当日劇場で開演の45分前よりさせていただきます。

ダンスのワークショップ

ダンスのワークショップを始めた。先日の演技ワークショップの参加者の方が、ダンスをやりたいと言ったのがきっかけで。以前から漠然と思ってたんですよ。ダンスというより、体のワークショップ、かな…音楽は利用するんですが、その人から出た動きを利用して組み立てていきます。いやぁ、面白かったな。その人発、というのは豊かなものだ。そこに来て、巡りがよくなって帰る。そんな場にしたい。

ベランダの朝顔が咲き始めた

小学校父母会、学童父母会、学童役員会。会議な週末。学童の年間数回の土曜開所は、父母会やイベント。土曜開所を要請しているのは、働いているからで…本末転倒。行政のポーズ。「出来ないからバレエやめる~。」と泣き言をいっていた娘は、ちょっと褒められて、翻意。私も娘位の子を教えることが多いので、どうやってやる気にさせるか、考えちゃうね。

おっ、母じゃない…

やっと迷路から抜けました。どうもピタッとこなくて、ずっと…。こういう喋り方でアプローチしてみたら、という演出家の助言に従ってやってみたら、なんかヒットする点が見つかりましたぁ。ああ、よかったぁ。なんでジュシーメーはあんなに喋るのか、まずは納得いったし。ま、今まで心理を追いすぎたかな。ありがちありがち。戒め戒め。よしここからだぁ!昨日は、羽場さん、純さんと家族のシーンをこってりと。本番お見せするのはリーディングですが、立って動いて稽古しました。いや、動きや位置を想像してはいましたが、肉体がそばにあると、やはり反応は思った以上で。ものすごく一杯発見がありました。そして、なんか新鮮な感じ、と思ったら…あっ、あたし母親役じゃない。久しぶり~。
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