YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

早撮り!


ワークショップ。7月1日の発表に向けて、最後の稽古。あえて丁寧に本読み。プロではないが、演劇のワークショップに飛び込んで来る方々。今回のメンバー、何が凄いかって、とにかく抵抗感なくやってみる。こうゆう姿勢だと、着実に階段を上って行くね。毎回私が学ばせて頂いています。感謝。終わって、娘を迎えにゆき、七五三の撮影に。6月中に撮ると色々特典が(^O^)ドレス二着と着物を着て、調子に乗ってました。可愛く撮れて(親バカ!)私も大満足。
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ワークショップ

江戸川大学の演劇部の方々とワークショップ。日常訓練の方法や、エクササイズを渡すのが主な目的。質問など受けながら、今日で2日目。みんなにうまく伝わったかな…。小説家を目指して、脚本を書いている方もいて、今日は台本を頂く。色んな才能と出会えて嬉しい。みんなとワークショップしながら、自分の大切にしているものを、再確認。そして、バウンティフルのヒントもめっけ~。

ごめんなさい

娘は「ごめんなさい」を言えずに、パパに怒られる。自分が悪くないのに謝るのは嫌だ!わざとじゃないもん!と号泣。負けず嫌いだからね…娘と話す。ごめんなさいって、自分が悪いことをしたから謝るんじゃなくて、相手が嫌な思いをしたら言うもんだよね。故意に犯罪を犯そうとする人以外、わざとはやらない。潜在的故意のことは、複雑だから置いといて… ごめんなさいの意味を変えよう、と話す。色々話してたら、友達にいじめられてる話しも出てきて…。だんだん複雑になってくるなぁ。

バウンティフル

「バウンティフルへの旅」三回目の稽古。前の二回、どうも自分の実感が伴わず、一回気持ちの流れだけを追ってやってみる。中と表現をリンクしてみた、ということだけど…。そう、こういう出方する人じゃないのよね。本の中の役割はわかるんだけど、なかなか俳優として納得してそこに行けない。演出の栗原さんも、何度もご一緒している西原純さんも、私がやってる作業を理解してそれに対して助言してくれる。有り難い。無意識を演じるって難しい…。

通し

「バウンティフルへの旅」。ト書きを読む俳優さん以外揃って、初本読み。人の声で聞いて、一層イメージが膨らむ。ラスト、羽場さんと純さんの読みで感動してしまい、自分が泣いて変になっちゃった。私がやるジュシーメーは泣いちゃいかんのよ~。ぱっぱっとイメージが飛んでいくジュシーメーは、難しい。まだ彼女の身体がよく分からなくて…。

ただいま~

ちょっともめていたお友達と仲直りし、ボーイフレンドも連れて、三人で学童から帰宅。「おかえり。」というと、みんな「ただいま~!」なんかいいね。そのうちお母さんたちも帰ってきて、狭いうちのリビングに人が一杯。どの子が誰の子やら。そして子供たちはお風呂に入って、バイバーイ、また明日と帰っていく。なんだかいいぞぉ。

普天間高校生の朗読の詩

昨日の沖縄「慰霊の日」追悼式で、普天間高校の生徒が読んだ詩を転載させていただきます。鳩山政権の迷走で、これは、どういうこと?と考え始める前、あまりに無関心だった自分が恥ずかしいです。
 
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今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に食事をして
当たり前に好きなことを学んで
当たり前に安心して眠りにつく
そんな普通の一日
 
今日もまたはじまる
いつもの日常
当たり前に基地があって
当たり前にヘリが飛んでいて
当たり前に爆弾実験が行われている
そんな普通の一日
 
一見「平和」に思えるこの小さな島
そこにいつの間にか当たり前ではない
当たり前であってはならないものが
入り込んでしまっていた
普通なら受け入れられない現実を
当たり前に受け入れてしまっていた
 
これで本当にいいのだろうか
平凡な幸せを感じながら
ただただ「平和」を望む今
簡単にこの違和感を
無視していいのだろうか
 
黒いたくさんの礎
刻まれるたくさんの名前
そこで思い知る
戦争が残した傷跡の大きさ深さ
何も幸せなど生まれなかった
何も手に入れたものなど無かった
すべて失ったものばかりだった
 
忘れてはならない
この島であった悲しい記憶
目を背けてはならない
悲しい負の遺産
それを負から正に変えてゆく
それがこの遺産を背負い生きてゆく
私たちにできること
 
変えてゆくのは難しい
しかし一人一人が心から
負である「戦争」を忌み嫌い
正である「平和」を深く愛する
そんな世界になれば
きっと正の連鎖がはじまるはずだ
 
六月二十三日 慰霊の日
あの黒いたくさんの礎には
たくさんの人々が訪れる
そして その一つ一つの名前に触れ
涙を浮かべながら語りかける
「今年も会いに来たよ」と
手を合わせ目を瞑り祈りを捧げる
その訪れた人々に
「平和」を願わないものはいない
 
「一度あった事は二度ある」
そんな言葉を聞いたことがある
しかし こんな悲惨な出来事は
もう繰り返してはならない
だから……
 
「一度あった事は二度とない」に
変えてゆこう
平和で塗りつぶしていこう
その想いはきっと届いているはずだから
 
 
 
 

ワークショップ

ワークショップの発表に向かって、稽古は残すところあと三回。初めて通してみました。曲を色々いれ、試します。私が音響もやってます。私を知っている人は「大丈夫かよ~。」と思うよね。ダンスレッスンでさえ、音きっかけでトレイが出たり、ラジオが鳴ったりしますから。機械弱いんだよ~。でも今回はそんなこといってられないので頑張ります。なかなか、まとまってきました。細かいことより。その人の実感のある言葉を沢山引き出せたらいいなぁ、と思っています。

気づき

バレエの発表会の振付が始まった娘。3歳からやっているのだが、一年間になると指導が急に厳しくなる。ソッテやクッペが出来なくて、かなりみんなの前でやられたらしい。「他の人は出来るのに恥ずかしい。やめる~。」よしよし、やっと出来てないことに気づいたか。ここからでしょう。頑張れ。しかし、バレエって、パを分解して 教えてくれる先生は少ない。私は19歳からだったのだが、劇団の勧めでスターダンサーズバレエ団に行き、初回びっくりしたもん。先生が見本見せたらやらなくちゃいけない…え~、私初心者ですけど…あまりにもわからなくて、手を上げて質問しちゃったよ。まわりはびっくりしてたけどね。そして今朝は、いつも一緒に通学する友達から「一緒に行きたくない。」といわれてしまった。さぁ、どうしてか考えてみよう。ここが肝心。親にとってもね。

防犯講習会

学童主催の、親と子の防犯講習会に参加。子供が被害に合う犯罪も多いからね。まずは予防。そしていざというときの護身術みたいなものも実習。知らないことも一杯で勉強になった~。そのあと本屋に行って、娘と小説を選ぶ。少しづつ、絵本から本へ脱皮、です。

暑いですね~

うだ~。朝娘を預けて、ジェストダンスのレッスンに。ジェストダンスライブに向かって、一曲仕上げました。よしっ! 昼から、グリーンライトシアターの、WSのシーン発表を見ました。ううむ。四回でここまでいけますか。俳優の日常の訓練について思います。さっ、そしてお迎えお迎え。

それでも生きていかなければ


『バウンティフルへの旅』、本読み、台本分析、ト書きの確認など、あっという間の稽古初日でした。昨日は、家族を演じる羽場睦子さん、西原純さんと三人だけの稽古。二人とも尊敬する俳優さんですが、なるほどこうやって、こんなことにこだわって作っていくのね~、と興味深かったり。夜は娘と桃唄309『移動』を見に座・高円寺へ。別役実さんの作品。娘は不条理劇デビュー。二時間集中して見てましたね~。荷車に一杯荷物を乗せて、前に前に進んでいく女を見ながら、複雑な思いにかられました。この情熱は何なんだ。意味があるのか。果たして意味は必要なのか。あ~、それでも生きて行かなくちゃ。

稽古初日

7月24日にやる『バウンテフルへの旅』リーディング公演の稽古始め。朝から台所磨いちゃったりしてさ。私なりに緊張してるみたい。ぶつぶつ台本をつぶやく。なんだかコロコロ話題の飛ぶ人で、最初読んだときはよく分からん…と思ったけど、何度も読んだり、しゃべってみると、少しづつ腑に落ちてくる。今日は台本分析かなぁ。みんなと作るの楽しみだなぁ。

コツコツと

笹塚メソッドのワークショップ。発表は7月1日。宮澤賢治の銀河鉄道を構成して、30分くらいのリーディングの作品にしました。賢治さんごめんなさい、っていうくらい短く切りました…まだまだ回数の少ないシーンはこなれていませんが、ときどき、おっと思う深い台詞を聞けるときがあります。人生の時間が必要だよね、俳優には。とつくづく。一人のお姉さまからみんなに、朝摘みの蕗と茗荷谷と、手作りの梅干しを頂く。別のお姉さまから料理の仕方を教わる。なんだかとても嬉しくなる。

詰め込みすぎた?

朝一番に学校に入ることに燃えている娘と一緒に、8時前に登校。今月は読書旬間ということで、親が絵本の読み聞かせをしている。それに参加して二冊読む。へ~、みんな集中して聞けるのね~。この週末は学校公開なので、そのまま給食まで参観。壁のない絨毯じきのオープンな教室。こちらもリラックスして参観できた。午後から、タムチックの公演を見に日暮里まで。小林真梨恵ちゃんの振りはかっこいい。彼女のダンス公演もみたいと思う。終演後挨拶もせずとってかえし、娘にご飯を食べさせて、学童協代表者会議へ滑り込む。保育がないので、娘には漫画をあたえて膝に。学童の土曜開所の問題や、障害児受け入れについての、行政への働きかけについて話す。あ~、疲れた。目眩がする~。

バウンティフルへの旅

羽場睦子さんが出演する芝居を見に行った。リアルでどこかゾッとする羽場さんの芝居が大好き。以前同じ舞台に立たせて頂いたときから(そのときは絡みがありませんでした…)いつかまた共演したいと熱望していました。やっとかないます。★Green Light Theater Produce 海外戯曲リーディングシリーズVol.2『バウンティフルへの旅』 作:ホートン・フート 2010年7月24日(土) MAKOTOシアター銀座 http://www.makototheater.com/にて◎開演時間 13時/17時(2回公演)◎チケット 1800円*本公演は朗読形式で行うリーディング公演です■翻訳・演出:栗原崇■出演:羽場睦子・西原純・明樹由佳・真田慶子・龍昇・池田紳一・小田マナブ・水野里香 ◎チケット受付6月20日午前10時開始 ◎詳細はグリーンライトシアターHPページ http://greenlighttheater.flips.jp/  

はやがっこう


娘の学校は、定時にならないとドアが開かない。全生徒がずらりと並んで校舎に入っていくのは、ちょっと気持ち悪いが。昨日娘は一番に入り、嬉しかったらしく、迎えにきた友達と早い時間に家を飛び出していった。一人でできる事が多くなって…ちょっと寂しい母でした。

個性的!?


私が目眩に倒れてから、娘は気がむくと朝食を作ってくれる。娘が初めて作ったスープ。今日は笹塚メソッド主催のワークショップ。発表まであと1ヶ月。ざっと段取りは付け、あとはどこまでクオリティを上げられるか。自分への挑戦でもある。参加メンバーは一人のシンガーの方を除いて、50歳以上の女性ばかりだ。俳人だったり、プロデューサーだったり、主婦だったり、福祉の仕事をしてる方だったり。しっかりと生きてきた人は素敵ね。深い感情もやりとりできる。レッスンの後、青年劇場に移動して、「非戦を選ぶ演劇人の会」ピースリーディングのDM作業。田根楽子さんと中山マリさんの万歳のような会話を聞きながら作業を進める。

はやくかえってこないで!?

なんだと~!友人に娘を預けて、プロダクションの演技講師の仕事。今日は4~12歳の三クラス。四歳児なんていうこと聞きません。あ~保育士さんを尊敬するよ。みんな好き勝手喋るからぁ。私を間違えて「ママ。」 と呼ぶのは可愛いけどね。ヘトヘトになって休憩時間に娘にメールしたら。「あそんでるから はやくかえってこないで。」と返事が。チクショー!今日は子供に虐待される日だぁ。

おかえりー!


友達と「ただいま~!」と帰ってくる娘。ひとしきり遊んでいると、仕事帰りのママが迎えにくる。「安かったからさぁ~。」と野菜を頂く。そのままうちで晩御飯になることもある。子供を介して、友人が増えている。私が遅いときや、土日に仕事のときは娘をみてもらったり、色々情報交換したり。いろんな人がやってきて、いろんな人にお世話になる。また楽し、であるなぁ。

メッセージ打合せ


久しぶりに会った小田マナブさんとパチリ。今年や来年の公演について、数ヶ月前から事務所メッセージ所属の演出家、俳優が集まってミーティングをしている。何のためにやるか、何がやりたいか、自分たちのモチベーションを確認しながら、少しづつ進んできた。もう少しで皆さんにも告知できるかな。それにしても、背中を押し続けてくれる社長に、心から感謝。
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