YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

アンWS

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ジェストダンスクラス、新宿シアター・ミラクルの稽古場にて。劇場、稽古場担当の清水さん。かわいいね。アンの9月公演「鳥の眼」は、新宿シアター・ミラクルの提携を受け、制作協力を受けます。がんばらんとなっ!
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劇団劇作家 顔合わせ

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7月、劇団劇作家の劇読みに出演させて頂く。今日は顔合わせ。主宰 篠原久美子さんの話しに始まって、演出、キャストの紹介、制作的な事…もろもろ。私は、三浦実夫さん作「金の卵の骨」に出演させて頂く。演出は大内三朗さん。初めてお付き合いする演出家だ。脚本を“読む”という、それを舞台に上げる事について話す。私が迷っていることについて、大内さんとの作業でなにか見つけられそうな予感。稽古が楽しみである。

打合せ

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7月に、劇団桃唄309の長谷基弘さんとWSをすることになり、コーディネーターの吉野さつきさんと三人で打合せ。WSをどう運営するか、カリキュラムを作る。コーディネーターの方って、かなり身体的なんだなぁ。「ここの部分、受講者に混乱が起こるのではないか。」とアドバイスを受けたり、テーマにそって、ある効果が出るように、どんな道筋で進むか、行ったり来たり、三人で頭を使う。はっと気がついたら、四時間も打合せてた。え~。娘のお迎え時間過ぎてる~。あわてて、保育園に走る。長谷さんから「傘忘れてませんか…。」留守番が入る。ははは~、忘れてる忘れてる。ま、いっか~。

ダンダンブエノ

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旦那が舞台監督をしている、近藤芳正さん、山西惇さん、酒井敏也さんのユニット、ダンダンブエノの公演を見にいく。毎回多彩なゲストと、脚本・演出家を迎えて公演している。毎回タッチが違って、それを楽しみに見にいく。今回は劇団ピチチ5主催の福原充則さんの脚本。三人の四十半ばの新聞配達員が主役だが、気が狂ったような舞台だった。ひひ~。笑える。しかし、笑いながら、「これ、私(俺)のこと?」と多くの人が思ったはず。痛い脚本だ。6月29日まで、青山円形劇場にて。

娘の近作

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富士山ですよ。なんだか縁起が良さそうなので、部屋に貼ってみました。かかれてる点々は足跡だそうです。太陽まで歩いていってます。子供の発想はほんとすごいよ。今はなるべく娘と居る時間を大切にしてるつもりだけど、結局は自分のためになってるなぁ…洗い流されて、自分にとって大切なものがよく見えます。

俳優指導者アソシエーション

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私は俳優指導者アソシエーションのメンバーです。聞き慣れない名前でしょう。生まれたての集団ですから。俳優養成の現場で指導にあたっている人達で構成され、「俳優養成」の教育方法の研究・実践・検証を目的に、新国立劇場演劇研修所ヘッドコーチ 池内美奈子さんを代表に、同研修所カリキュラム・コーディネーターの川南恵さんを中心に作られました。文章長っ!ま、いい俳優を育てるために一緒に考え、実践しましょう。指導者としてのスキルを上げましょう、という集団ですね。昨日は川南さんと、今後の活動の流れを打合せ。川南さんは装置家でもありますが、その立場からの戯曲の読み方などの話しになり、かなり刺激的。お聞かせしたいよ。ここにも、激しく演劇を愛する人がいます。写真は川南さん。嘘~。写真は嫌だといわれたのでねっ。

音楽稽古

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引き続き、アンの音楽稽古。今回音楽の蜂須みゆちゃん。ちゃんていうのはなんですが、可愛いからねこんなに。早稲田を卒業したあと、音大に入り直し、作曲科を主席で卒業した、凄い人です。“虎”のテーマがほぼ出来上がってきました。そろそろ振付にはいるか!

のの

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アンの演出助手をしてもらったことのある、前嶋ののちゃん演出の芝居を見に池袋へ。人混みを歩くとき、周りを伺ってしまうのは秋葉原の事件があったからです。タガーナイフとか拳銃とか、武器なんだから売らなくしたら駄目なのでしょうか。ああ、そういうこと言ったら、誰かの自由を奪うことに、何かの自由を奪うことになるのでしょうか。暴力の下でウロウロする人間の話だった。なんだか、くそ~、はたらくぞぉ、と終演後思ったのでした。

アンWS

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曲が一曲上がってきました。歌稽古。まだまだ発展していくと思いますが、基本的なメロディーを音とりし、ハモりのパートを決めました。演奏のリズムもねザクッと。ええ、踊りながら歌いながら演奏もします。ええ。さ、稽古稽古。写真は演出の長谷さんに治療してもらってるところ。肩を痛めましてね…幸せそうな、申し訳なさそうな私。

襤褸と宝石

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出演者28人のうち9人知り合いだ~。珍しいね、こんな事。シアターΧに「襤褸と宝石」(作 加藤道夫)を見にいく。四季の時、浅利先生から、師 加藤道夫さんの事をよく聞いた。今回、なる程と思った。この作品は加藤さんの志と絶望そのもの。こういう志に感応して、当時多くの演劇人が加藤さんの元から出たのだなぁ。

藤野節子さん

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7月にやらせていただく、劇団劇作家の稽古スケジュールを頂きに事務所へ。そのあと、藤野節子さんとお茶をする。4年ほど前のWSで知り合い、彼女がイギリスで学んできた、マイズナー・テクニックのWSを二回ほどオーガナイズさせて頂いた。ものすご~く簡単に言うと、マイズナーは、相手役、その場のリアリティを大切に演じるテクニックをつけるトレーニング法だ。私も受けさせて頂いたが、ある設定の中で周りの状況に集中することに非常に効果的だと思った。藤野さんは、旦那さんの赴任で二年間イタリアにいらした。だから久しぶりだったのね~。向こうで出産もされ。話しは演劇と子育てをいったりきたり。楽しかった~。写真は娘が保育園から持って帰ったお土産。一瞬ゴミかと思いましたよ(失礼!)歯ブラシと歯磨き粉です。子供ってすごい!
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