YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

アンWS

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わ~い。事務所のみんなから、お誕生日プレゼントを頂きました。お帽子。嬉し~い。ありがとうございましたっ!今日は終日アンのWS。ジェストダンスと演技クラス。
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アンWS

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アンの9月公演の台本を書くためのWS中です。演出の、劇団桃唄309の長谷さんは、ちゃんと学んだそうで、筋肉やツボのことに詳しいのです。ウォーミングアップアップ中ですが、ああ気持ちよい。終わって、今あるシーンを読み合わせ。初めて出演して頂く方もいるので、脚本を担当する西山は、声や様子をみたいみたいですねぇ。演じてる側から見ると、前に長谷さんと水木さん、新しく入った演出部 高木充子ちゃんと、制作 鈴木恵美子さんが並んでいる。新鮮。キャスト含め、このみんなで作品を作るのだと思うと、なんだか嬉しくなりました。

夫婦善哉

龍昇企画「夫婦善哉」(作・平田オリザ)をアゴラに見に行く。ギリギリに飛び込んだので(すいません!)俳優の1メートル先、センターで馬鹿笑いしたり、すすり泣く私はウザかったかもしれません。しかし、いい脚本は凄いね。ほんの少しの言葉で、「あ~わかるわかる。」っていう人生のシーンを見せてくれる。人生は「なんでこうなってんのか、わからない。」ということが一杯ある。理由は常に後付け。ちゃんと選んでいても、その意味は変更可能だ。その危うさだけが真実だと思うなぁ。

歌のレッスン

水野里香ちゃんの歌のレッスン。里香ちゃんは、只今連日『ミス・サイゴン』の稽古中です。7月初日。楽しみだなぁ。今やっている曲は『サンセット大通り』の「 WITH ONE LOOK」。ブロードウェイでは、グレン クローズがやって話題をさらいました。地声、ミックス、頭声のチェンジが沢山あるので、今の私の課題にピッタリ。英語で歌ってますが、グレン クローズのコピーしてますが…チェンジ以前に口がついていきません…。今回はメロディーは無視して、英語をリズムに入れるリズム読み。くく(^_^;)頑張れお口。しかし、大仰に口は使うので、「日本語のアタックが強くなるよ。」と言われ、がぜんやる気に。目標が見えると駆ける私です。

ワクイラズ

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プロダクションの演技レッスン、今日は3レッスン。終わって、アンの9月公演に客演してもらう岸浪綾香ちゃんが出演している、ワクイラズの公演を充っちゃんと見に行く。ダンスの散りばめられた、パフォーマンス作品。楽しかった。ここ5日、5時起きだったので疲れた…

三春乃一座

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アンWS、ジェストダンス、演技クラスをやって、夜横浜まで「桜散る、散るもつもるも 三春乃一座」(作・篠原久美子) を見に行く。先日客演させていただいた、だるま座の公演だ。横浜の空襲の日に合わせて、毎年上演されている作品。戦時、色んな意味で制約の多い中で、ただ芝居がやりたい!と貫く人々は、役者の私には非常に感情移入できる。彼らは、まるで雪の下で耐える新しい芽のようで、人が人と繋がって再生する姿に非常に感動した。いや~行ってよかったです。

再開

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娘が作った人形。なんか土着的でよいわぁ。昨日からバイト再開です。なんとか“演劇”で食いたかったけど、うちの家計は食費と娘関連は私の担当なので、夜稽古が入ると、シッター代が凄いのです。ひと月18万くらいかかります。ひえ~。あと自分の生活費もあるしね…。なんか子供生んで芝居に出なくなった、と言われるのが嫌で頑張ったのかなぁ。ちょっとやりすぎ(^_^;)ました。このままでは芝居続けられなくなるので、焦ってバイト再開です。しかし、それはそれで楽しいので。働くの好きなんだなぁ。私は事務職が駄目で、(能力もないけど、じっとしていられなくて)ずっと接客です。私が発した言葉や行為で、人が気持ちよくなることが嬉しい。結局、私はそのために芝居をやっていると思う。喜びや目的、選択肢はいろいろある。でも最近、人の作品見ていても思う、私はそれを選びたいなぁと。人のために存在するのは難しいけど、挑戦してみょうかな、と。

写真撮影

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水木さんが出ている、風琴工房の「hg」を見に行った。ああ、泣きはらした目で、夜、アンの9月公演「鳥の眼」のチラシ用写真撮影。新宿のビルの屋上や街角、西新宿で、出演者全員で雨の合間を縫って撮影。写真家は、今回演出をお願いする、劇団桃唄309の長谷さん。格好いい写真が撮れたと思いますよ。出来上がり、凄く楽しみです。

戻りました

寂しそうな父を残して、こっそり泣きながら東京に戻りました。年をとるにつれ、故郷は私にとってとても大切になっていきます。そんな心に響く作品。帰ったその足で見に行ってよかった~。いつかいっしょに作品を作りたいと思っている、藤井ごうさんの芝居。明日まで!お勧めです!◎R-vive企画其ノ十一「誰ガ為ニ陽ハ昇ル」 2008/05/14(水)~18(日) 会場:ザ・ポケット作・演出:藤井ごう/キャスト:雑賀克郎、堤匡孝(バイザウェイ)、塩見和由、田代晋太郎、尾方佑三子、村松えり(ホリプロ・ブッキング・エージェンシー)、音室亜三弓、長谷川敦央(木山事務所)、永野和宏(新人会)、飯田邦博、高安美子(青年劇場)、加納朋之(文学座)17(土)14時/19時 18(日)14時 前売り3300円
ザ・ポケットロビー:tel 03-3382-1560http://r-vive.com

雲雀

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あかねちゃんが送ってくれた、雲雀の写真。田舎育ちなので、声は聞いたことあるけど、へ~、こんな姿なんだぁ(何故雲雀の写真を送ってくれたかは、まだ内緒です)。田舎に帰省中です。父の体調がよくなくて。親の車椅子姿はかなりきますねぇ。しかし娘は「いいなぁ、車椅子(^O^)/。押してあげる!」と楽しそう。変わらず父に接する娘に教えられます。そうだよなぁ。確かに嬉しい事じゃないけど、どう接していいか分からないのは、私の中にあるなにか。子供は本当に自由だ。ただそこにあるものに反応していく。だんだんいろんなことが出来るようになっていく娘と、だんだんいろんなことが出来なくなっていく父。一生って、こんなものだ、と思い、でもその真ん中に、それだけじゃない“人”がいるよなぁ、と思う。
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