YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

レクチャー

20070927224825
花伝舎へローナ・マーシャルさんのレクチャーを聞きに。アクティングコーチの師と仰ぐ、池内美奈子さんの、最も影響を受けた先生。新国立劇場演劇研修所に迎えている、優れた教師のお話しが聞ける、貴重な会だ。ローナはエネルギッシュで、人を引きつけて離さない。昔はクラウンだったと聞いて、その豊かな表情に納得。どうやって教師として自分を育てたかなど、伺う。レクチャー後、美奈子さんと、受講の中井さん、山田さんと。
スポンサーサイト

泣いて笑って

あ~あ~面白かった!去年、ミュージカルGIFTでご一緒したイジリー岡田さんの劇団、アンテナコンテナの初日を見に行った。同じ事務所の小田マナブさんも出ていて。昨日は、やはり同じ事務所の水野里香ちゃんの初日を博品館に見に行った。里香ちゃんの歌はいいなぁ。白血病に倒れる少女が主人公で、べーべー泣いてしまった。ああ、泣いたり笑ったり、心のストレッチ。さて、携帯を新しくしました。薄いピンクでラブリー。でもキーは大きくてババリー。おほほほほ~。

HOTSKY

20070925175928
楽器たちです。ホットスカイの振付をする事になり、稽古場に打ち合わせに。外から覗いたら、なんだか俳優たちが楽しそうにチャカチャカやってます。子供たちに見せる芝居を作っているのですが、インプロのミュージシャン、高橋知美さんが持ってきた“もの”たちを使って、シーン稽古をしながら音も探します。そのときそのときの出来事から、シーンが立ち上がり、音が重ねられていきます。素敵です。

シアターΧ

20070923172051
ルティ・カネル演出の「エウメニデス」を、シアターΧに見に行った。やはりルティ演出の「新/母アンナ・フィアリングとその子供たち」を見て、凄くおもしろかったので楽しみにしていた。オーディションを受けさせて頂いたので(受かりませんでした。残念!)Χ主催のギリシア研究会などで勉強させていただいた作品。やはり本を読むのと、役者の肉体から出る声が入ってくるのと大違い。母殺しのオレステースを復讐の女神たちが追ってきて、女神アテナに説得され、一転慈しみの女神になるのだが、本を読んだときは、「そんなバカな!こんなに簡単に!」と思ったが、彼等の翻身のところでばっと涙が出てきてびっくりした。紛争ばかりのこの世に、希望を持ってもいいのかもしれない…。アンナ・フィアリングは大舞台だったが、「エウメニデス」は素舞台がセンターにあり、小学校の椅子が100近く伏せて円形に置いてあるだけ。四方を見下ろしの客席が囲んでいる。(いずれ法廷になる)この椅子の移動が場所の移動であり、立てる音が効果音だ。生ギターの演奏や、ギリシア悲劇なので歌も多い。復讐の女神はいろんな服を重ね着し、ストッキングのパンツとT
シャツを着て、異形の座敷わらしみたい。彼等は古い神々だ。真那古さん演じる新しい神、アポロンは、黒いダブルスーツを着て髪をポマードでなでつけ、かなり胡散臭い。白い突っ立った髪の女神アテナは希望、そして夢。翻身した慈しみの女神達は、男と女の服を着て椅子の上に立つ。場所を得る。衣装も装置も多分演出的にも、えって驚く目新しいものではない。でも夢の都、アテナイが実現するかもしれないと思わせてくれるのは、これは一体なんの作用だ。

長生村

20070923142320
千葉の長生村WS二回目。前回の復習を兼ねたエクササイズの後、音楽を使って短い作品を作りました。大切な物を触る(イメージとして)というエクササイズから膨らませて動きを作り、構成しました。少し助言はしますが、構成したのは参加者自身です。4チームとも切り口の違ういい作品になりました。人生の透けて見えるジェストダンスは素敵でした。

ぼくらはみんな生きている

20070921123157
5月に客演させていただいた、スーパーコンプレックス「ぼくらはみんな生きている」のDVDを頂いた。娘と見た。恐いよ~、恐いよ~、と泣かれてしまった。まぁ、息子にたかって金をむしりとり、果ては息子のいる更正施設に怒鳴り込んでいく役だったが…。複雑…。

山口へ

20070920135652
旦那の実家に帰省していた。これは楊貴妃も食したという“肥城桃”(ひじょうもも)。中国から苗を持ってきて、山口で作っているのだそうだ。香りが高く、味は濃厚。暫く口の中に桃の味が残ります。おご馳走さまでした。娘は、バーバとジィジに甘やかされ、川で泳ぎ山でおんぶバッタを採っていました。きっとお義父さんとお義母さんはヘトヘトだね…。

今日のお荷物

20070916220522
え~。昨日ヒンドゥー五千回「渋柿の行方」を見に行きました。今日もシアターサンモールに行きました。昨日忘れたリュックを取りに…。ふふん、リュックを忘れるのは、今年に入って三回めっ♪あっ!「渋柿の行方」面白し。

アチェ

20070913173325
津波前のアチェ、とタイトルのついた絵葉書が届いた。アビニョンにまで同行してくれた友人の、相変わらずの優しさ溢れる便り。またインドネシアで地震だ。美しいこの写真の人は生きているかしら。健やかでいてほしい。

20070910003829
またもや打ち上げに潜入した娘にせがまれ、諸さんが描いてくれた“ドラえもん”。お気づきでしょうか。上手くなってます。ヒゲもあるし。先日、やはり娘のために描いてくれたドラえもんをブログに載せたところ(私がね)、mix上で「デザイナーなのに下手過ぎる!」と非難ごうごうだった諸さん、こっそり練習していました。ね、こうゆうところが素敵です。

20070909165047
今日は街の祭。沢山の御輿が練り歩く。劇団劇作家の時に共演した、紀伊さんから連絡を頂く。「今年も担ぐんですが、明樹さんもどうですか?」紀伊さんはもう16年も担いでいるそうだ。「お友達も誘って下さい。」で、諸さんに連絡してみる。「あっ!俺ここ数年担いでんすよ!ジュリも去年からやってますよ~。」なんだよ~、みんな~、すごいな~。
私はちょっと自信ないので遠慮して、娘と見物してまわる。先頭を行くジュリに抱っこしてもらい、気分を味わった娘。紀伊さんと共演した「丸山町幻花」の作家、三井さんも来て、やきとりやさんで昼酒、けけ。娘は「子供御輿担ぐ~!」と叫んでいた…。

長生村

20070908203303
地図では九十九里の下、長生村。参加者の最高年齢は78歳。多くの方が朗読や、読み聞かせをしていて、それに磨きをかけるために長期のWSをしています。言葉を肉体化する、というテーマでジェストダンスを使ったWSしてきました。自分の肉体の感覚を自覚するいくつかのエクササイズのあと、4つのチームに分かれてもらい、春夏秋冬の言葉からイメージを広げ、形を作り、曲に合わせて踊りました。いやぁ、ほんと、ちゃんと生活している肉体は強い。生きている、“個人” の身体がありました。

下見

20070905140428
9月29日のイベントの劇場下見に、青山のウィメンズプラザに。やはりパフォーマンスをする他の方も何組かいらしていて、出入り、マイク位置、照明など確認。舞台が意外と狭くて、むむ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。