YUKA's EYEs
La Compagnie A-n(ラ カンパニー アン)代表 明樹由佳(あかぎゆか)…育児女優の過剰な毎日。

ほんとにあった

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3月31日 初通し。くたくたです。写真は近所のスナック。「春と爪」の舞台はスナックつくしんぼ。ほんとあったよ。つくしんぼ。
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おお~っ!

3月30日 昨日お休みにしてくれたので、久しぶりの稽古場。台詞は入れて行ったわ、さすがに。私の登場から今日は返し稽古(止めながら繰り返す稽古)。明日は12時30半から通し稽古(最初から最後まで止めない稽古)!本番は4月の19日から。この時期に通すのはめちゃめちゃ早いです。演出の森さん、凄くテキパキしてます。駄目(芝居のチェック)は具体的。台詞のチェックが今は多いけど、それでキャラクターや気持ちを発見することも多い。まだ点なんだけど、この点が繋がっていく感じは結構楽しい。やっと落ち着いて稽古場にいられるようになってきた。ふ~。

しけしけ

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美しい桜のトンネル。うちの近くにはこんな桜並木があります。花見、ここですんじゃうねえ。けほ!けほ!熱は下がったものの、娘と二人でけほ!けほ!しけしけ。稽古休みにしてくれた・・・しかし、なんか遅れをとってるようで気が晴れない。

交流会


3月26日 朝、初めて娘の同級生の方の自宅にお邪魔する。そこは二人兄弟なので、二人の喧嘩をほほえましく?見ながら(娘は友達のおもちゃに夢中、マイベースで遊んでいる)お母さんとお喋り。もうひと母子来て、集って「交流会」に。明日から娘たちは進級なので、今日は担任の先生を呼んで皆で感謝会のようなものを。いやああ、3母子並んでチャリで会場へ。ふふふ。こういう情景の中に自分がいるのが、すごく不思議。私は自転車が下手なので、あとから追っかける(高校生のとき、自転車事故に遭って以来、恐いのね~)20畳ほどの会場に、7家庭。子供は・・・一杯。最初は座ってるんだけどさ・・・そのうち先生のところ行ったり、喧嘩したり、怒ってどっかいったり、隣の座敷に行ったり・・・ひ~。先生は「まあ、いつもと同じかな。」そうすか・・・。娘は、座敷の周りをぐるぐる回ってる。何しとんの???すっかり遊びつかれた娘は、帰りの自転車の中で熟睡。かっか、もう稽古に行くからね。目覚めたときいないけど、ごめんね。シッターさんに預け、うちをでる。さ、切り替えなきゃ。昨日夜稽古だったんだけど、なんかすごおおおおく、時間がたっ
てるような気がする。

やっと

熱が下がった。と思う。体が楽になった。本読み2日目から出た熱。プレッシャー熱だったか!今日から立ち。相変わらずぶっとばしているが(今日も、稽古場を爆笑の渦にしてしまった。なぜかはひ・み・つ~)しかし、動いてやっと自由になってきた。は~、楽しい。水木さんに「由佳ってコンプレックス何?」ってこないだ聞かれたけど「台詞を喋る事」だった。長く忘れていた。アンで随分自由にしてもらったから。四季育ちで、ちゃんと喋れない、っいうと浅利さんは怒るだろうが、ちゃんと“台詞”を学んでない、ということだ。じゃ、台詞とは何か、というところにもどってしまうが、コンプレックスて自分がそう思いこんでいることだからな。いや、凄くいい体験をしている、今。この日程を作り出してくれたアンのメンバーと神様に感謝。頑張って一杯持ってかえるよ。

ただ今発熱中っ!

熱下がりませんね~。ふふ。なんか、やけっぱちな気分になってきました。今日は、クラス替えで保育園が休み。朝、お弁当と(初めて、娘にお弁当作った!)夕食を作り、保育室に子供を預け、ジェストダンスの稽古に。6月の公演の時、このクラスのプチライブをやる。今日で一曲目振り付け終り。いいね~。皆そろってなくて!それぞれの個性でよし。慌ただしく娘を引き取りに。明後日までに布団カバーと毛布カバーを作らなければならない。しかも「子供と選んで下さい。」との事。マリーちゃんの布…。既に趣味が違う。バタバタと帰って稽古に出かける準備。シッターさんに預け、今は稽古場に向かう電車の中。今日から荒立ち。

だるっ・・・


あ~、熱が下がらなくて、だるい。しかし、振り付け考えなきゃ。台詞覚えなきゃ。本読みは終了。稽古場には、簡単だがもう装置が立て込まれている。演出の森さん「じゃ、明日から頭から作っていきましょ。台本持っててもいいです。」持っててもいい、てことは、離してもいいってことね・・・。私はすごく後に登場するので、今日、明日とお休み。この間に台詞覚えんぞ~。けほけほ。なんか、本読みは苦手だ。じっとしてなきゃいけないし、体苦しいよ。役のせいもあるし、みんな知らない人で緊張してるし。アンだと、私をよく知っている人とやるからすごく楽。皆私を野放しだし。ありがたさがよく分かります、外をやると。しかし、いつもと違うことを学べと言われているんだよね、きっと。稽古時間も、アンよりはるかに少ない。この中でちゃんと組み立てなきゃ。出演者の方は、ほんと魅力的な役者さんばかりで、芝居がうまい。本読みを惚れ惚れと聞いてしまったりする。いかんいかん!そして、駄目出しで、翌日変えてくる消化の仕方がその人なりのものだ。ちゃんと肉体化されている。特にいいな、と思う女優さんがいて、頑張ってこの人から学ぼうと思う。

本読み2日目

今日は祝日。保育園はお休み。娘と一緒で楽しいけど、自分の事はあまり出来ない。お馬さんになりながら、背中のストレッチ。一緒に踊ると見せかけて、美奈子さんのウオームアップ。デンデン太鼓とか。歌うと見せかけて、発声練習。昼寝の隙をついて台本を読む。数日あいての本読み。皆はどうよんできたか楽しみ。

オバケチャン

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足がすごい内股なので、3歳になったらバレエを習わせようと思っている。しかし、本人が嫌いだと長続きしないので、ビデオ見せたり、近くのバレエ教室を覗いたり、洗脳中である。しかし、今一番効果があるのは、ピンクが好きなので「ピンクのレオタード着る?」という言葉だ。写真は、バレエ「ラ・バイヤデール」のヒロインのつもり。ヌレエフ振り付けのパリオペラ座のこの作品ではヒロインはベールをかぶって登場する。それね。ベールを男性がとるのだが、私はその役ね。ま、彼女にとってヒロインの名は「オバケチャン」である。

よいしょっと!

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白木蓮が咲いた。春だな~。花粉だな~。稽古始め。初読み。こ、これは涙ではなく、鼻水です。美しく花水としておこう。一回読んで、?な部分を脚本家や演出家と話す。演出家から、稽古の進め方、役イメージなど話がある。今回の演出は文学座の森さゆ里さん。信頼できそう。こうゆう判断も子供っぽいかもしれないが…、結構、好き。暫く本読み。脚本家もいて、その場で言葉を削っていく。さ、私は歌の練習しよっと。なぜかは内緒!です。

池内美奈子さん WS


3月14日 1月から始めた、池内美奈子さんの「体の遊び時間」最終日。美奈子さんのWSを長期に受けたことがある人のためのWS。私と五十嵐有砂ちゃんが実行委員になって始めたんだけど、本番があって、私は最終日にやっと参加できた。1回でも行ってよかったよ~。美奈子さんは1年間国立の演技研修所で教えてきていて、また変わっている。この人も学び続けている人だ、と思う。3時間弱のコース。リラックスから、声のウォームアップ、「腰の遊び時間」~「体の遊び時間」と美奈子さんのレッスンでやるエクササイズが続く。ふんふん、今日の感じはこんな感じね、と確認しながら、そして久しぶりなので、新鮮さを楽しみながら、自分の体と話す。そして、体の遊び時間のあとは、声は自分の中から出てくる、と言うことをテーマにやる。こうして、ある共通認識の有る人と、時々戻れる場所があるのはいいなあ。自分の今の状態がほんとによく分かる。「また、やってください!」(ていうか私が企画するんで、時間出来たらいってください。)と美奈子さんに挨拶して、親父さんと娘の待つ家へ急ぐ。そうそう、置いてきちゃっ
たのね~。

父が来た

3月13日 娘を連れ、キヤマさんの会に。何か手伝いたい、と思ったけど、逆に世話をやかれてしまった~。3時頃失礼して、東京駅に父を迎えに。昼寝をしていない娘は寝てしまう。重し。父は目の治療に上京する。夜、「おじいちゃんとお風呂はいる~。」と娘がごねるので、面倒だから私も一緒に入る。ううむ。父とお風呂に入ったのはいつの日か。小学生だったことは間違いない。恥ずかしくもなんともない。年月っておそろしいもんである。

居酒屋 千草

3月13日 娘は驚異の回復。昼近くにはいつもとかわらず動いている。まあ、昨日は大変だったので、保育園は休ませる。午後から新宿千草でキヤマさんのお別れの会。平服香典なしで13時から22時。好きなときに行って好きなときに帰る。そんな会だ。綺麗な遺影と遺骨。線香の代わりに、キヤマさんの好きだったショートピースの煙。生前の写真とキヤマさんがデザインした舞台装置の絵。几帳面なキヤマさんはすべてきちんとファイルしてあったそうだ。舞台監督の矢島健さんは今日の世話人の一人。演劇人じゃないキヤマさんの甥に、絵と舞台にのった装置の写真を見せ、キヤマさんの仕事を説明していた。健さんがゴミ箱から拾ってきた、キヤマさんが納得出来なくてやぶりすてたであろう絵も入れてあった。その健さんの行為にも、胸がつまる。私はキヤマさんとそんなに親しかった訳ではない。でもキヤマさんの装置はいっぱい覚えている。第七病棟、3〇〇、ラッバ屋、キャラメルボックス、などなど。葬式はいらないと遺言したキヤマさんの会に、180人が訪れた。

あわや脱臼!


3月12日 教えの仕事が終わって、21時半頃帰宅。ドアを開けるとシッターさん。娘は横になっている。ああ、寝てしまったんだ・・・と思ったら、青くなって横たわっている。「ごめんなさい。遊んでいたら、腕が抜けてしまったみたいなんです・・・」!!!しかし、子供の腕はよく抜ける。しょうがないよな・・・初めてだけど・・・。それから、タクシーを駆って救急病院に。湿疹も出て、発熱してたから。「病院いやだ~。」と泣く娘。でも行ったら、子供がうようよ。娘は動かなければ痛くないので、苦しそうな他の子供たちをじっと観察している。待つこと、1時間半。しかしとても丁寧にみてくれる。結局手の筋を痛めたらしいということで、湿布ですんだ。少し様子を見なければならないが。深夜、病院から出て、娘は一言。「面白かったね。」君は大物だよ。そして、こてんと眠ってしまった。娘を産んだ懐かしい病院をあとにしながら、「かあさんは君を守るぞ!」と、ありきたりなことを考える。しかし、寝る子は重いぞ~!

こころ

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3月11日 朝ジェストダンスクラス。振り付けを進む。一部、みんなに振り付けてもらう。全く違う発想が出てきて面白い!午後、龍昇企画「こころ」を見にストアハウスへ。人がどんな価値観で世界を見るか。夏目漱石の「こころ」の“先生”の了見をたどりながら、反って自分の中に深くもぐる。疲れた。こころはやはり前頭葉にあるのか!龍さんはいつもチャレンジしている。尊敬する先輩である。

そろそろ

3月10日 先日の舞台の清算に、あかねちゃんと制作コマンドエヌの事務所に。ぱちぱち(電卓の音)。最後までいられなくてごめん、あかねちゃん。新宿で、ある女優さんと初ミーティング。一緒にやりたいんだけど、まだ何も決まってないので今は内緒で~す。15時から、国立演技研修所の公開稽古に。池内美奈子さんに誘っていただく。面白かった~。これは改めて書きます。いろんな事思ったな~。さて、娘のお迎えお迎え。

選曲

3月7日 水木さんと6月公演「罠の狼」の選曲をする。公子さんの詩を読みながら、歌声を聞きながら。あっといい間に世界ができるので、それぞれの芝居のテーマ曲を選ぶつもりで。芝居は3つの小作品。長さとしてはね。この詩に負けないようにしなければ。夜、娘が赤ちゃんのとき見てくれていた遼君がうちに。こないだの芝居で椅子をかりていたのだが、わざわざ取りに来てくれたのだ。「歩いてる~!喋ってる~」と感動していた。久しぶりだもんね。

痛て~。


3月6日 痒いっていうより、痛い。花粉がしみる~。夜うちで、5月WS、6月公演の打ち合わせ。6月までのスケジュールなどを詰める。そして来年のこと!!!この時期に来年のこといってるのは、私たちとしては早いのお。娘が横ちょろちょろしてるもんだから、ぼけたことやっちゃったよ。ま、笑いの絶えない打ち合わせ、ということで。詳細はみんなのブログで・・・とほほ。最近認知症防止に緑茶飲み始めましたよ・・・。まあ、家系的にはぼけた人いないんだけど、母は性格的にぼけてた。どんどん似てくるわい。

3月6日 あ~。飛んでる~♪飛んでる~♪か、か、か、花粉~♪くそっ!子供生んだ年に出なかったから(体質が変わる、というから期待した)治ったかと思ったら、来た来た昨夜から。う~。くしゃみ、鼻水、鼻詰まり。目も痒けりゃ、耳の中も痒い、よーな気がする。頭重いよ~。
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